
目元や口元の黒子のように、お顔の表情を豊かにし、魅力的なお顔にすることもあるでしょう。
しかし、大きな黒子やふくらんだイボにコンプレックスをもたれていれば、当院にご相談ください。
痛みや傷跡ものこさず、1ヵ所あたり数十秒程度の施術で除去できてコンプレックスから解放されるはずです。
一般的にほくろ・いぼと呼ばれているものは医学的大きな分類では皮膚腫瘍と称されますが、その種類は多岐に渡ります。
一般的に黒子と呼ばれているものの多くは色素性母斑という良性腫瘍であり、いぼと呼ばれているものは脂漏性角化症・血管腫・軟性線維腫・神経線維腫等の良性腫瘍です。
しかし、悪性腫瘍=皮膚がんが発生する事もあり、一見、良性の黒子やイボと似ているため、専門医でもその区別をすることは簡単ではありません。
自己判断や専門医以外の人間による処置はおすすめできません。
当院では、まず医師が患者様の黒子やいぼの診察をさせていただきます。
悪性腫瘍の可能性があればもちろん専門病院にご紹介させていただきます。
当院のほくろ治療は保証つきですので、同一部位の再発に関しては無料で再除去いたします。
良性の黒子やイボと考えられるものであれば、当院では原則的に電気分解と言う方法で除去いたしますが、状況に応じては、くりぬき法や切除縫縮法を行なうこともあります。
患者様のご希望に応じて局所麻酔薬を使用いたします。
高周波を利用した電気エネルギーでほくろの組織を蒸散させます。ほくろの周りの皮膚にダメージを与えず、とり残しの可能性も低く、安全で効果的に治療できる方法です。5mm くらいまでのほくろ・イボには、この方法が最も適しています。
術後の傷は人工的に作成されたすり傷と考え、正しいケアを行えば数ヶ月後には目立たなく消失することも多いでしょう。
特に盛り上がったほくろは色素が皮膚の深い部分に存在しないことが多くほとんど1回の治療で完全除去できます。
治療時間も1-2分と短く患者さまへの負担の少ない治療法です。
筒状の器具を用いて、丸くほくろの形に添って皮膚をくり貫く方法です。ある程度深くまで組織を取りますので、再発はありません。しかし傷が深くなるので、治るまでに時間がかかり、傷がへこむことがあるのが欠点です。直径が 5mm くらいまでのほくろ・イボがこの方法に適しています。
5mm 以上の比較的大きなホクロを取るときの方法で、ほくろとその周囲の皮膚を切除します。この方法の長所はほくろの組織を完全に取りきれるので再発がないことです。欠点は、切らない・縫わない手術ではなく、線状の傷が多少なりとも残ることです。ほくろの直径の少なくとも3-4倍の長さの傷ができます(小さいほくろであれば、ごく小さな傷跡です)。しかしほくろがある程度より大きくなるとこの方法でしか取れません。
担当医師が、カウンセリングを行い、取りたいほくろやイボを診察し、適した施術の説明を行います。
治療にあたっての疑問や不安な点など何でもお気軽にご相談ください。
ベッドに横になっていただきます。
ご希望に応じて、施術部位に局所麻酔を行い、ほくろの除去を行います。
ほくろ除去後の創部のケアには最新の創傷治療法を導入してケアを行っております。
| ほくろ取り(1個 直径1ミリにつき) | 8,400円 |
|---|---|
| いぼ除去(1個 直径1ミリにつき) | 8,400円 |
さかえクリニックでは、医師が診察から施術まで対応しておりますので 安心して施術・治療をお受けいただけます。
(一部のエステメニューを除く)
※さかえクリニック赤坂院では、保健診療を行なっておりませんので、ご了承ください。